Simple Site

更新情報・お知らせ

2017/06/14
インテリア ライフスタイル - Interior Lifestyle Tokyo 出展

出展資料はこちらからダウンロードいただけます。

About Us

BRAND CONCEPT

私たちは伝統工芸から近代インテリアまでジャンルを問わず伝統産業「木目込み」の可能性を広げるため木目込み人形の技術を用い、新たなインテリアライフスタイルを創造し、木目込みの可能性を広げる商品提案を続けたいと考えます。

Hyakka Item Gallery

サムネイルをクリックすると、画像本体を新しいウィンドウで開く設定になっています。
伝統の木目込み技術による新たなインテリアライフ創造商品についてご興味を持たれましたら下記バナーよりメールでご連絡いただければ幸いです。
商品資料はこちらからダウンロードいただけます。

企業概要

株式会社 百華人形の野村
〒339-056 埼玉県さいたま市岩槻区加倉1-29-2
phone 048-749-8400
FAX 048-756-7208
代表取締役社長 木下 晴雄
事業内容:各種人形材料・節句人形・人形制作教育・指導者育成

当社までの道順(タッチでグーグルマップが開きます。)

沿  革

ただいま編集中です。

江戸木目込み人形とは

木目込人形は 今から約250年ほど前の元文年間(1736-41)に 京都で生まれたといわれています。 京都の上加茂神社の神官に堀川某という人がいてこの堀川家に使える高橋忠重という人が、仕事の合間に祭りの道具を作った残りの柳の木で人形の原型を彫り、それに神官の衣裳の端切を決め込んでは 人形作りを楽しんでいました。 加茂川のほとりの柳の木でつくられたのではじめは「柳人形」とか「加茂人形」あるいは「加茂川人形」などと呼ばれていましたが、これが今日の木目込み人形の起こりだといわれます。

木目込みという名は、衣裳のひだや布切れの境となる部分に細い溝を彫り込み、そこに布を「きめこむ」ことから生まれています。「きめこむ」とはもともと「極めこむ」と書き、「中に入るものが、入れ物に隙間なく、うまく合うように入れる」という意味です。

衣裳着人形が藁や木などで胴体を作り、それに衣裳を着せている人形であるのに対し、木目込人形は桐材の粉をふ糊で固めた桐塑で原型(胴体)をつくりそれに布地をぴたりと貼り付けて衣裳を着せたように作る人形であることから、 その名がつけられたものです。

衣裳の布地は一枚で、その下はすぐに原型の胴体であるために原型づくりが木目込人形の命であり、作風が如実に現れるところであるといいます。

東京産の人形は、京都産が王朝風のふくよかな顔なのに対し、 やや細面で目鼻立ちのはっきりした顔が特徴です。

東京都伝統工芸士会 HPより

backnumber

過去のカタログダウンロード
雅 上巻 百華人形の野村の総合カタログです。様々な木目込み人形や装具などの通販をご希望の方にお勧めです。
特選47 木目込み人形上級者向けのカタログです。
特選46 木目込み人形上級者向けのカタログです。
特選45 歌舞伎座落成記念シリーズなど掲載された、木目込み人形上級者向けのカタログです。
端午の節句 端午の節句シリーズを中心とした木目込み人形上級者向けのカタログです。
雛人形A4 ひな人形シリーズを中心とした木目込み人形上級者向けのカタログです。
雛人形ワイド ひな人形シリーズを中心とした木目込み人形上級者向けのカタログです。